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県民の身近な芸術文化活動と文化情報発信の拠点として、5つの展示室、270席のホール、5つの練習室、2つの会議室と、美術展の図録などが自由に閲覧できる文化情報センターを備えた文化施設です。
「天神山文化プラザ」(旧称:岡山県総合文化センター)は、図書館を中心とした施設として1962年に設立されました。’04年に図書部門が県庁北側に移転し、05年にリニューアルオープン。’08年4月より(社)岡山県文化連盟が指定管理者として施設の運営・管理をおこなっています。
当館は、貸館と自主事業を二本柱として展開しています。自主事業には、岡山ゆかりの作家を紹介する個展形式の企画展「天プラ・セレクション」や、県内の劇団が実験的な舞台に挑戦する「土曜劇場」、日本歌曲の歩みをたどる「佐々木英代の日本のうた講座」シリーズなどがあり、このほかにも文化芸術の発信拠点として様々な催しを企画・開催しています。
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