ホールの催し物

<天プラ・ホールセレクション>
優秀映画鑑賞推進事業
日本名作映画鑑賞会
黒澤明監督傑作選

ホール有料主催

2019年2月2日(土)

1作品500円
1日通し券1000円

人間の善と悪、生と死

大胆な構成と躍動感あふれる演出で世界中の映画人と観客を魅了する黒澤明監督の傑作を、35 mmフィルムで上映!



わが青春に悔いなし   1946年 東宝
10:00~11:50   原 節子 藤田 進 大河内 伝次郎

酔いどれ天使 1948年 東宝
12:50~14:30   志村 喬 三船 敏郎 木暮 実千代

天国と地獄 1963年 東宝=黒澤プロ
14:45~17:10   三船 敏郎  仲代 達矢  香川 京子  山崎 努

羅生門 1950年 大映
17:40~19:10  三船 敏郎 京 マチ子 森 雅之 志村 喬   

昼休憩:11:50~12:50  夜休憩:17:10~17:40


黒澤明 監督
明治43年3月23日、東京に生まれる。画家志望であったが、昭和11年PCL(東宝の前身)に入社、山本嘉次郎監督に師事。
18年「姿三四郎」で監督デビュー。1作ごとに話題となり、海外でも高い評価を得て、世界の映画史に残る実績を示した。34年東宝専属を離れ、黒沢プロを設立。
生涯に「酔いどれ天使」「野良犬」「羅生門」「生きる」「蜘蛛巣城」「七人の侍」「赤ひげ」「デルス・ウザーラ」「影武者」「乱」「夢」「八月の狂詩曲」など30作品を監督。
特に26年ヴェネツィア国際映画祭グランプリ受賞の「羅生門」は、日本映画では初の国際グランプリとなり、“世界のクロサワ”の名を高めた。
映画手法の面でも内外の映画作家に大きな影響を与え、世界の映画界の至宝といわれた。
59年仏レジオン・ド・ヌール勲章、60年文化勲章受章、平成2年アカデミー賞特別名誉賞などを受賞。
平成10年に逝去、同年、国民誉賞が贈られた。

 
チケットのご購入・お問い合わせ:天神山文化プラザ
プレイガイド
ぎんざや(岡山市北区表町1丁目10-35 
インディスク(倉敷市阿知1丁目7-1天満屋岡山店4階)

軽食出店のお知らせ
当日はロビーに飲食スペースを設けます。
カレーやコロッケ、稲荷ずしのお店が登場!数に限りがあるのでお早目にどうぞ♪

出店予定
・EXCAFE
・棚田のあげ家‵やまっこ’
・久米南町上之町地区活性化委員会

飲食についてのお願い:ホール内での飲食はできません。ロビー、喫茶コーナーでお願い申し上げます。
防寒についてのお願い:ホール内は足元が大変冷え込みます。ひざ掛け等の防寒対策をお願い申し上げます。
 

お問合わせ先

天神山文化プラザ Tel 086-226-5005

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