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西日本豪雨災害「大切なもの」応急処置 作業ボランティア募集

第1練習室無料主催募集中

2019年2月1日(金)~3月7日(木)

 岡山県天神山文化プラザでは、西日本豪雨災害で被災された方々の「大切なもの」を残すための応急処置作業をお手伝いいただけるボランティアを募集します。
 
 『西日本豪雨災害「大切なもの」無償応急処置できることを出来るだけチーム』は、西日本豪雨災害で被災された方々の日常にあった「大切なもの」を残すための応急処置(泥・カビ等の洗浄、紙の破れ補強、製本など)をボランティア活動として行っています。「大切なもの」とは、子供さんの描いた絵や写真、お位牌、日記帳、母子手帳、賞状など、美術的・歴史的価値にとらわれず被災者様が「大切・残したい」と考えたものです。絵画修復士、表具師、画家など有志メンバー8名が中心となり活動してきました。これからの活動としては、引き続きお預かりしている「大切なもの」応急処置の、主に仕上げの作業を進めます。天神山文化プラザはこの活動を支援し、更に多くの皆様に本活動を知っていただき、共に作業を進めるために、作業ボランティアを募集します。
皆様のご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

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