ホールの催し物

 パフォーミングアーツ2020・プレ第2弾 ダンス編
 黒田育世のソロレパートリーを踊る一週間

チラシ表

第2展示室有料主催募集中

2020年1月27日(月)~2月2日(日)

大人 20,000円
学生  8,000円

平成29年度よりスタートした天神山文化プラザの「場」の魅力を再発見する特別企画「天神山迷図」

令和2年には”パフォーミングアーツ編”と題し、さらなる魅力を発信します。古来より岡山の要所とされてきた場所、天神山。建築家、前川國男は、この場所の特質を生かし。人々が永く使い続ける建築として昭和37年に当館を設計しました。

天神山は様々な世代と多様なジャンルの「学びと創造の現場」として、岡山の文化を醸成し続けています。

本企画では、館全体を舞台とし、天神山の豊かな空間とともに物語が立ち上げる瞬間をご体験いただきます。令和2年の開催に向け、プレ事業として演劇やダンス、音楽などによるホール内外でのワークショップや、鑑賞事業を実施します。





第2弾は、国内外で高い評価を受けるダンスカンパニー「BATEK」の主宰、ダンサー、振付家である黒田育世さんによる、ソロレパートリーワークショップです!

 作品「モニカモニカ」を含むソロレパートリーの中から参加者の個性にあった作品を選び、BATIKの楽曲を多く手がける音楽家、松本じろさんの
 ギター生演奏で踊り込みます。踊りたい気持ちを持っている方、身体で表現することにご興味のある方はどなたでもご参加いただけます。最終日には、
 第2展示室でショーイングを行います。皆さん、奮ってご参加下さい。

2020年
 1月27日(月)~31日(金) 18:00~21:30
 2月1日(土)10:00~21:00
 2月2日(日)10:00~18:00 ※16:30よりショーイング(鑑賞無料、どなたでもご覧いただけます。)

 会場:天神山文化プラザ第2展示室(地階)
 対象:中学生以上どなたでも(ダンス経験不問)
            原則として通し参加(相談可)
            2020年8月の天神山迷図参加に興味がある方
 定員:20名
 締切 2020年1月21日(火)〈定員に達し次第締切〉

①名前 ②ふりがな ③年齢 ④性別 ⑤住所 ⑥電話番号
⑦ダンス経験の有無 ⑧メールアドレス(PC) ⑨通し参加の可否

お申込みはこちら↓↓
forms.gle/VVQSXr1BF2vjoECS9

※WSの様子を撮影し、広報誌やPRに使用することがあります。予めご了承ください。


講師プロフィール:黒田育世(BATIK主宰 振付家・ダンサー)
6歳よりクラシックバレエを始め、97年渡英、コンテンポラリーダンスを学ぶ。02年BATIKを設立。バレエテクニックを基礎に、身体を極限まで追いつめる過激でダイナミックな振付は、踊りが持つ本来的な衝動と結びつき、ジャンルを超えて支持されている。 03年トヨタコレオグラフィーアワード 「次代を担う振付家賞」「オーディエンス賞」、04年「朝日舞台芸術賞」、06年「舞踊批評家協会賞」、10年「第4回日本ダンスフォーラム賞」、15年「第9回日本ダンスフォーラム賞」を受賞。BATIKでの活動に加え、金森穣率いるNoism05、飴屋法水、古川日出男、笠井叡、野田秀樹、串田和美など様々なアーティストとのクリエーションも多い。



BATIK
黒田育世の振付による創作を中心としたダンスカンパニー。02年に設立、主な作品に『SIDE B』『SHOKU』『ペンダントイヴ』『おたる鳥をよぶ準備』など。17年に新作『THE RELIGION OF BIRDS』を発表、各地で好評を博した。これまでにダンスアンブレラ・フェスティバル、ベネチア・ビエンナーレ、スペイン・サラゴサ万博、シンガポール・インターナショナルフェスティバル・オブ・アーツなどに招聘され、世界16カ国で作品を上演。敢えてバレエのテクニックを基礎にもったカンパニーとして、多様化するコンテンポラリーダンスの表現の中で「踊ること」にこだわった活動を行っている。http://batik.jp/

 


 

お問合わせ先

天神山文化プラザ
Tel 086-226-5005
e-mail:tenplaza@o-bunren.jp

チラシ裏 講師:黒田育世 BATIK主宰 振付家・ダンサー (撮影:池谷友秀)
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