ホールの催し物

パフォーミングアーツ2020・プレ第3弾 音楽編
岩本象一と奏でる 建物楽譜ワークショップ

ホール有料主催募集中

2020年2月18日(火)~2月19日(水)

大人 3,000円
学生 2,000円

平成29年度よりスタートした天神山文化プラザの「場」の魅力を再発見する特別企画「天神山迷図」

令和2年には”パフォーミングアーツ編”と題し、さらなる魅力を発信します。古来より岡山の要所とされてきた場所、天神山。建築家、前川國男は、この場所の特質を生かし。人々が永く使い続ける建築として昭和37年に当館を設計しました。

天神山は様々な世代と多様なジャンルの「学びと創造の現場」として、岡山の文化を醸成し続けています。

本企画では、館全体を舞台とし、天神山の豊かな空間とともに物語が立ち上げる瞬間をご体験いただきます。令和2年の開催に向け、プレ事業として演劇やダンス、音楽などによるホール内外でのワークショップや、鑑賞事業を実施します。 

第3弾は、様々なジャンルのアーティストと即興を中心にご活躍中の音楽家、岩本象一さんによる建物楽譜ワークショップです。

音楽家の岩本象一さんによる’天プラそのもの’が楽譜になる「建物楽譜」ワークショップを開催します。建築から刺激を受け、空間の特徴を自由に解釈しながら音を紡ぎ、耳を澄まし、ここでしか生まれない音楽を奏でます。
最終日には、まだ誰も聞いたことのない音楽で、天プラを丸ごと響かせる合奏に調整します。楽譜が読めなくても、楽器を演奏することができない方でも、どなたでもご参加いただけます。カラダいっぱいに音と空間を感じながら、一緒に楽しみましょう!

2020年2月18日(火)~2月19日(水)18:30~21:30

会場 天神山文化プラザ 1Fホール
対象 中学生以上どなたでも(音楽経験不問)
           原則として通し参加できる方(応相談)
           2020年8月の天神山迷図参加に興味がある方

定員 30名
持ち物 ノート 筆記用具 ※楽器や楽器になるものお持ち込みOK
締切 2020年2月13日(木)(定員に達し次第、締切)

①名前 ②ふりがな ③年齢 ④性別 ⑤住所 ⑥電話番号
⑦ダンス経験の有無 ⑧メールアドレス(PC) ⑨通し参加の可否


お申込みはこちら↓↓
forms.gle/koqks5RDsNtdvHcM8
 
※WSの様子を撮影し、広報誌やPRに使用することがあります。予めご了承ください。


講師 岩本象一(いわもと しょういち)プロフィール

様々なグループやユニットでドラムや打楽器、ガムランなどを演奏している岡山在住の音楽家。
1981年神戸生まれ。
母がピアノ教師であり幼児期から自然と音に親しむ。父は思想家、叔父叔母には音楽家や画家、染色作家などがおり、表現者としての思索性、芸術性に多大な影響を受けて育つ。
2002年より関西のジャワガムラングループに在籍し様々な公演に参加。 
2005年-2008年 インドネシア政府奨学生としてインドネシア国立芸術大学ジョグジャカルタ校(ISI Yogyakarta)に留学し伝統音楽や伝統舞踊を学ぶ。大学以外にも王宮やホテル、国営ラジオ放送局などで演奏する。
滞在中にはトニー・プラボウ(作曲家)、マイケル・アスモロ(作曲家)、ヤノシュ・ネメス(サックス奏者)、マルティヌス・ミロト(舞踊家)、鈴木一琥(舞踏家)など様々なジャンルのアーティストと共演。
また多国籍フュージョンバンド"IOIO"に参加。インドネシア国内ツアーを成功させアルバムもリリースする。
帰国後、岡山でジャワガムラン教室を開く一方、国内外問わず様々な場所でワークショップや公演を行っている。
2015年 ソロアルバム”寂たる帰航”リリース
2018年 ソロアルバム”三八四、四〇〇粁の傘“リリース
その他参加作品多数。

岩本象一ブログ
http://zousanblog.blogspot.com/

お問合わせ先

天神山文化プラザ
Tel 086-226-5005
e-mail:tenplaza@o-bunren.jp

チラシ裏
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