ホールの催し物

天プラ・ホールセレクション 優秀映画鑑賞推進事業
日本名作映画鑑賞会
木下惠介監督作品特集

ホール有料主催

2018年2月3日(土)

1作品   500円
1日通し券1,000円

①10:00~11:30 『カルメン故郷に帰る』
②12:10~14:45 『二十四の瞳』
③15:00~16:35 『野菊の如き者なりき』
④16:50~19:30 『喜びも悲しみも幾年月』 

つつましく生きる庶民の情感を、映像を通して描いた天才、木下惠介。大正元年浜松に生まれた。本名は正吉。両親の教育と浜松が彼の才能を育みました。松竹に入社後、黒澤明と同時期に監督デビューし、戦後の日本映画黄金期をリードしていきました。木下監督は、主役が二人だけの作品、すべてスタジオ撮影による作品、日本初のカラー映画作品など、湧き出てくるアイデアを映画製作に反映させ49もの名作を残しました。そこには木下監督の「人間と人生」に対する思いが込められています。また、脚本家としても才能を発揮し、木下監督作品の7割以上が自身の脚本によるものです。伝説のシナリオ「戦場の固き約束」は完成していたものの、50番目の未完の映画作品となっています。

 

 

 

お問合わせ先

天神山文化プラザ 
Tel 086-226-5005(午前9時~午後6時)

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