平成18年度ワークショップシリーズ
芸術文化をより身近なものにするため、練習室を中心に8つのワークショップを開催した。
バックステージ・ワークショップ(音響)
「親子で鉄琴を作ろう」
ワークショップ名 日程 内容 参加者数
楽しく学ぶ銅版画(メゾチント) 6/28、7/5、7/13 版画の技法メゾチントに焦点を当て、銅版画を作り展示する。
 講師:塩田 恵氏(銅版画作家)
10名
(通し)
親子で学ぶ木象眼 7/28、7/30 木象眼の基礎から完成までを学ぶ。
 講師:川崎正博氏(プラザ職員)
10名
(通し)
はりこ面・土人形の絵付け体験 8/4、8/5 伝統的なはりこや土人形に現代的で自由な絵付けをする。
 講師:真鍋芳生氏(美術作家)
36名
組み木の昇り人形をつくる 8/19 電動鋸を使って講師作の「空飛ぶ象の親子と雲」を作る。
 講師:小黒三郎氏(工芸作家)
13名
狂言:太郎冠者になってみよう 10/10、10/11 古典芸能である狂言のセリフや動きの基礎を学ぶ。
 講師:島田洋海氏、田賀屋夙生氏
22名
(通し)
バックステージ・ワークショップ 12/22、12/23
12/24、1/6、
1/7
演劇等舞台芸術の基礎である「音響のプランと技術」、「演劇制作の技法」、「舞台監督の役割」、「舞台美術のプランと技術」、「照明のプランと技術」を学ぶ。
 講師:渡辺 悟氏(音響)
 講師:大森誠一氏(舞台制作)
 講師:田和伸二氏(舞台監督)
 講師:大塚和眞氏(舞台美術・照明)
106名
アートワークショップ(大人編)
「ワークショップをワークショップする」
2/3、2/4 ワークショップの企画を体験し、ワークショップについて考える。
 講師:藤 浩志氏(美術家)
14名
(通し)
アートワークショップ(こども編)
「親子で鉄琴を作ろう」
1/17 親子で鉄板を切って、自由な音階の鉄琴を作る。
 講師:岩野勝人氏(美術家)
28名
    合 計 239名