「土曜劇場400回記念誌」発行のお知らせ
 「土曜劇場」は、昭和42年に故山本遺太郎氏がスタートさせた、施設側がホール使用料を免除し、作品づくりは劇団側が受け持つという、全国的にもユニークな官民協働の演劇公演シリーズです。平成21年度には公演回数400回を迎え、一連の記念事業(シンポジウム、記念公演等)を実施しました。この記念誌は、シンポジウムの内容を中心に、土曜劇場の歴史や岡山の演劇の展望などをとりまとめたものです。土曜劇場のみならず、戦後の岡山の演劇史、そして芸能懇話会を中心とした文化再創設の流れが分かる内容となっておりますので、多くの方々に手に取っていただければ幸いです

【内容】
 ・「400回を迎えた土曜劇場」 岡山県天神山文化プラザ所長 行正健志
  
 ・山本遺太郎さんと土曜劇場   赤木愼平
  
  ・特別寄稿「土曜劇場400回に寄せて」
    藤澤陽一、古市福子、神崎順治、山崎繁男、釣田義盛
 
 ・パネルディスカッション
        T「土曜劇場が始まった頃」
        U「これからの土曜劇場」

 ・土曜劇場400回記念高校演劇特別企画
     T  OB・OGによる座談会「高校演劇を振り返って」
     U プロVS高校生 演出トークバトル「演出について」
 
 ・土曜劇場へ望むもの 〜現状と展望〜
   大石哲也


  ・土曜劇場400回の歩み                                                 


【価格】500円      【ページ数】170P
【お問い合わせ・販売先】岡山県天神山文化プラザ(TEL086-226-5005)