展示室の催し物

令和2年度天神山文化プラザ特別企画
天神山迷図スピンオフ
「鯰、ナマズ、なまず」

バルーン天神ナマズ

その他無料主催

2020年8月26日(水)~9月6日(日)

 
月曜休館 10:00〜18:00(日曜日は16:00まで)
入場・観覧無料

天神山文化プラザという“場”をまるごと楽しむ企画シリーズ「天神山迷図」。
今回の「天神山迷図」スピンオフ企画はそのタイトル通り、迷図の中に3匹のナマズが登場します。
1匹目は、天神山の自然と一体化して鎮座する流木作品「天神鯰」。2017年から展示されている迷図の主です。
2匹目は、その「天神鯰」からインスパイアされて生まれた、本展示の主人公でもある「バルーン天神ナマズ」。本来は2018年開催の「天神山迷図 〜みえない物語〜」で展示される予定でしたが、残念ながら西日本豪雨による浸水で制作中の作品が水没し完成に至りませんでした。その作品が、このたび満を持しての登場です。宙に浮かぶ全長9mの巨大なナマズが、見る人の動きに反応してダイナミックに動きます。
3匹目は、新登場の「AR手のり天神なまず」。スマホをかざすと出現する小さな<なまず>です。館内のいろいろな場所に隠れているな小まずたちを探してみてください。発見すると愛らしい仕草をみせてくれるでしょう。
この夏は、天プラのナマズたちと一緒に「迷図」を遊んでみませんか?

【展示作品】
天神山迷図のヌシ!おなじみ
「天神鯰」
天神山の林の奥から湧き出て、大きく口を開けて建物に突進してくるかのうような鯰の姿は、この地を守り育む一方で自然の脅威でもある地霊を表しています。
制作:岡部玄
 
ついにおでまし!
「バルーン天神ナマズ」
宙に浮く全長9メートルのナマズ型バルーン作品で、見る人の動きに反応して動いたり、コントローラーで操れたりと、楽しみながら作品を体感できるインタラクティブアート。
制作:大屋努×グリーンファブ玉島(坪井優介、藤澤 稔)

どこに潜んでる?初登場
「AR手のり天神なまず」
なまずたちを呼び出すのは、館内のどこかにある「なまずの印」。スマホを持って迷図に潜む小なまずたちを探してみよう。※QRコードの読み取り環境が必要です。
制作:中川浩一×山下真未
 
【ご注意】施設改修工事準備に伴い、会期中は駐車場利用制限および館内外で一部侵入禁止区域を設ける場合があります。
 
主催:岡山県天神山文化プラザ
助成:公益財団法人エネルギア文化・スポーツ財団、岡山県天神山文化プラザ文化振興会
協力:倉敷芸術科学大学
 

【同時開催】----------------------- 
■<天プラ・セレクションvol.92>
会期:2020年8月26日(水)〜8月30日(日)10時〜18時(最終日は16時まで)
会場:第3・4展示室
 
■<天プラ・セレクションvol.93>
大橋裕子展「まだ見ぬものたち」
会期:2020年9月1日(火)~9月6日(日)9時30分〜18時(最終日は16時まで)
会場:第3展示室
 
 

お問合わせ先

岡山県天神山文化プラザ
Tel 086-226-5005

AR手のり天神なまず 天神鯰
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